哺乳瓶の除菌から乾燥までお任せできる「哺乳瓶乾燥機」!

あったら便利なのはわかるけど、哺乳瓶乾燥機って本当に必要なの?
購入するべきか、それ以外の方法で除菌するか悩むママも多いですよね。

実際に私は、薬剤での除菌に疲れてしまい哺乳瓶乾燥機を購入した経験があります!
薬剤を作る、哺乳瓶を洗う、拭き取りや乾燥——その繰り返しが、産後の疲れた体には意外としんどいんですよね。
この記事では、実際に哺乳瓶乾燥機を使って感じたリアルな体験談とともに、「本当に必要なのか」「どんな人に向いているのか」「おすすめモデル」まで、分かりやすく紹介します。
- 哺乳瓶乾燥機は“ママの時間と心の余裕”を取り戻してくれる
- たった数分でも手間が減ることで、夜の授乳や家事が少しラクになる
- ボタンを押すだけの哺乳瓶乾燥機が多いので家族も手伝いやすくなる
- スリムタイプや時短タイプなど自分に合わせた哺乳瓶乾燥機を選びやすい
- 哺乳瓶の使用頻度が少ない家庭では必ずしも必要ではない
もし今、「乾燥機を買うか迷っている」「少しでも育児をラクにしたい」と思っているなら、きっと参考になるはずです♪
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哺乳瓶乾燥機は本当に必要?使ってわかったリアルな答え
正直に言うと、私は最初「哺乳瓶乾燥機なんていらないでしょ」と思ってたタイプなんです。
上の子・下の子どちらもミルクと母乳の混合で育てていたんですが、哺乳瓶乾燥機を買うという考えもなく薬剤消毒で哺乳瓶を消毒していました!

粉を水に溶かして哺乳瓶を浸けておくだけだし、コスパも良いしこれでOK!と思ってたんですよね。
でも、使っていくうちにだんだんと現実が見えてきました…。
上の子の時は1人目ということもあって多少時間に余裕があったので気にならなかったのですが、2人目だととにかく時間がない!
薬剤を作るのも面倒だし、薬剤から取り出した後に哺乳瓶を水洗いしてしっかりと拭く・乾燥させる手間も必要。
授乳って1日に何回もあるから、常に哺乳瓶のことを気にしていないといけないんですよね。
特に我が家は、哺乳瓶も3本とそこまで多い数を用意していなかったので使用後にすぐに洗って浸けておかないと「哺乳瓶が足りない…!」なんてこともよくありました。
さらに追い打ちをかけたのが、薬剤のストック切れ問題です。
「あと3日でなくなるから買いに行かなきゃ…」というのも精神的に追い詰められるんですよ。
ネットで定期的に変えればよかったのですが、産後はそこまで頭も回らず…
しかも、せっかく外に買いに行ったのにいつも使っている薬剤が売り切れということも。
今さら別の薬剤に代えるのも面倒だし疲れた…と思って哺乳瓶乾燥機を購入しました!

結果から言うと、もっと早く買えばよかった!本当にそう思いましたね。
一度セットするだけで、洗浄後の哺乳瓶を除菌・乾燥まで全部やってくれるのが最高!
しかも、追加で薬剤を買い足す必要もないし出してすぐ使える。
「時間と心の余裕」を取り戻せた感じでした。
特に産後って、寝不足だし体も心もボロボロじゃないですか。
そんな中で「哺乳瓶を洗って、消毒して、拭いて…」って繰り返すのは地味にキツイ。

乾燥機を導入してからは、気持ちも軽くなって「あ、これが“自分を楽にする家電”ってやつかも」と実感しました♪
もちろん、デメリットがまったくないわけではありません。
本体のお値段がちょっと高めなのは確か。
でも、それ以外に不満はほとんどありませんでした。
電気代もそこまで気にならないし、何より「安心感」と「時間のゆとり」を買えたと思えば十分に価値がある投資だなと感じましたよ♪
同じように悩んでいるママがいたら、私は全力で「あると本当にラクだよ」と伝えたいですね。
産後のママの体と心の余裕を守ってくれる、そんな優秀家電のひとつだと思います!
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哺乳瓶乾燥機のデメリットと注意点2つ
哺乳瓶乾燥機のデメリットと注意点についてお伝えしますね。
便利な一方で「ここはちょっと注意かも」というポイントもあります。
購入を検討しているママは、ぜひチェックしてみてくださいね!
本体価格が高め
一番感じやすいデメリットは、やっぱり「本体価格」かもしれません。
哺乳瓶乾燥機の価格帯はだいたい1万円~3万円前後と商品によって幅があります。
それでも決して安い買い物ではありませんよね。
特に産後はオムツ代やミルク代、ベビー服など何かと出費が重なるので、「うーん、ちょっと高いかも」と感じるママも多いと思います。

ただ、個人的には「時間と安心を買う」と考えると十分価値がある投資だなと感じました!
薬剤を長期間使い続けるより、結果的にはコスパが良くなることもありますよ。
置き場所に悩むことも
哺乳瓶乾燥機はサイズによっては、けっこう存在感があります。
特にキッチンがコンパクトな家庭だと置き場所に悩むことも。
私は薬剤を入れた容器でもかなり場所を取っていたので、そのまま同じ場所に置いたのですが事前に置ける場所はあるか?検討しておくと安心ですね!
最近はコンパクトサイズのモデルも増えているので、キッチンのサイズに合わせた商品も見つかりやすいと思いますよ♪
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哺乳瓶乾燥機を使うメリット5つ
哺乳瓶乾燥機を使うメリットについてお伝えしますね。
では順番に見ていきましょう!
時短になる
哺乳瓶乾燥機の一番のメリットは、なんといっても「時短」です!
授乳って1日に何回もあるから、哺乳瓶の洗浄・消毒・乾燥を毎回やっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいますよね。
特に産後のママは、そんなことに時間を取られるのなら少しでも寝ていたい!

除菌乾燥機があれば、洗ってセットするだけでOK♪

あとはボタンひとつで乾燥まで全部やってくれるので、手間が一気に減りますよ。
私は導入してから「哺乳瓶出してすすいで拭かなきゃ…」という手間から解放されました。
ほんの数十分の時短でも、心の余裕が全然違うんですよね!
「時間ができたら寝たい」「ゆっくりお茶を飲みたい」そんな小さな願いを叶えてくれるのが哺乳瓶乾燥機だと思います。
除菌・衛生面で安心
赤ちゃんの口に入るものだから、やっぱり一番気になるのは衛生面。
乾燥機の多くは「スチーム機能」を搭載していて、哺乳瓶や乳首の内部までしっかり除菌・乾燥してくれます。

哺乳瓶って、しっかり乾かしたつもりでも底の方や乳首のくぼみに水分が残っていることも…
そのまま放置するとカビの原因になったり、雑菌が繁殖してしまいそうで怖いですよね。

私の場合、特に乳首の部分に水滴が残るのが気になっていたんですが、乾燥機を導入してからは毎回カラッと乾いていて感動しました♪
除菌乾燥機を使い始めてからは、そういう小さな不安からも解放されて心の安心感が全然違いましたね!
哺乳瓶以外にも幅広く使える
意外と知られていませんが、哺乳瓶乾燥機は哺乳瓶以外にも使えるんです。
乳首、搾乳器のパーツ、おしゃぶり、ストローマグ、離乳食用のスプーンなど、赤ちゃん用品の除菌・乾燥に幅広く使えますよ♪


除菌乾燥機の種類にもよるので検討している方は要チェックです!
家族が手伝いやすくなる
哺乳瓶乾燥機の意外なメリットが、「パパや家族も手伝いやすくなる」こと。
乾燥機って、基本的に洗った哺乳瓶を入れてボタンを押すだけ!
すごく分かりやすいから、家族が「やっておくよ!」と気軽に関われるんです♪


家事育児って“手伝ってもらうきっかけ”があると一気にラクになるので、乾燥機はその意味でも心強い味方!
家族みんなで分担できる環境が作れるって、ほんの小さなことでもママの気持ちに余裕が生まれますよね。
赤ちゃん用品の整理整頓にも役立つ
哺乳瓶乾燥機って、実は「収納ボックス」としても優秀なんです。
哺乳瓶、乳首、ストローマグ、搾乳器のパーツなどをまとめて入れられるから、キッチンがスッキリしますよ♪
私も以前は洗った哺乳瓶をスタンドに並べていたけど、どうしても生活感が出ちゃって…。

乾燥機にまとめて入れるようになってからは、見た目も清潔感があって気分までスッキリ!
しかもホコリもつかないし、収納したまま清潔を保てるのが本当に便利。
育児ってどうしてもモノが増えるから、少しでも「片付く仕組み」があると助かりますよね。
“乾燥機=家事ラク+収納ラク”というダブルのメリットがあるのは、実際に使ってみて気づいた嬉しい発見でした。
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哺乳瓶乾燥機がいらないケースと代用方法
哺乳瓶乾燥機はとても便利なアイテムですが、必ずしも全員に必要というわけではありません。
ここでは、哺乳瓶乾燥機がいらないケースと代用方法についてお話ししますね。
ライフスタイルや使う本数・住環境によっては、他の方法でも十分対応できるケースもありますよ!
少ない本数で回せる家庭
例えば、完全母乳育児で哺乳瓶をほとんど使わないママや1日に数回だけ使う家庭の場合は、乾燥機がなくてもあまり困らないかもしれません。

哺乳瓶の使用頻度が低いと、手洗いや自然乾燥でも十分間に合うことが多いです!
使う本数が少ないと管理もしやすいし、薬剤を買うコスト的にも負担になりません。
哺乳瓶の使用頻度が少ない家庭は、まずは自然乾燥で様子を見てもいいかもしれませんね。
電子レンジ・煮沸・薬液で代用する方法
哺乳瓶乾燥機がなくても、電子レンジや薬液、煮沸などで消毒は可能です。
それぞれの方法の特徴を簡単にまとめました。
| 方法 | 特徴 | 手間 |
|---|---|---|
| 電子レンジ消毒 | 専用ケースに入れてチンするだけ。短時間で簡単。 | ◎(手軽) |
| 煮沸消毒 | 鍋で5分ほど煮沸。しっかり除菌できるが、少し手間。 | △(やや面倒) |
| 薬液消毒 | 粉やタブレットを水に溶かしてつけ置き。コスパ良し。 | △(準備と拭く手間が必要) |
それぞれ一長一短がありますが、乾燥機を買わずに済ませたい場合は、電子レンジタイプが1番おすすめ!
手軽で時短、しかもしっかり除菌できます。
ただし、電子レンジから出した後は哺乳瓶が冷めるまで待たなければいけないので注意が必要ですね。
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おすすめの哺乳瓶乾燥機3選
おすすめの哺乳瓶乾燥機をご紹介します!
それぞれ特徴が違うので、自分のライフスタイルやキッチン環境に合わせて選んでみてくださいね。
どれも実際にママたちの間で人気の高いモデルですよ♪
LARUTAN(ラルタン)哺乳瓶乾燥機

LARUTANの哺乳瓶乾燥機は、見た目のおしゃれさと機能性を両立している今注目のモデルです!
ホワイトのスッキリデザインで、キッチンに置いても生活感が出にくいのがポイント。
機能面では、スチーム除菌機能を搭載。

乾燥時間も短めで60分前後でしっかり乾くのが嬉しいですね。
操作がタッチパネルでわかりやすく、だれでも使いやすいのも特徴です。
| 特徴 | スチーム除菌機能 |
|---|---|
| デザイン | シンプル&おしゃれなホワイトデザイン |
| 乾燥時間 | 約60分で完了 |
おしゃれ重視派や、家電をインテリアに馴染ませたいママに特におすすめですよ!
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ピジョン ポチット

「安心の日本メーカーがいい!」というママには、やっぱりピジョン!
哺乳瓶ブランドとして信頼度が高く、ポチットもその延長で安心して使えるモデルです。
ピジョンのポチットは、名前の通り“ポチッと押すだけ”で除菌・乾燥まで完了。

使い方が本当にシンプルで、家族みんながすぐに操作できるのが魅力ですよ♪
特に初めて乾燥機を使うママにとっては、使いやすさNo.1かと思います!
サイズがコンパクトなスリムと一度に最大5本の哺乳瓶が除菌できるポチットの2種類から選べるのも嬉しいポイントですよ。
| 特徴 | 操作が超シンプル。ポチッとワンタッチ式 |
|---|---|
| 容量 | 哺乳瓶2本分のスリム/5本分のポチット |
| 乾燥時間 | 約47分〜57分 |
ピジョンブランドの信頼性もあり、はじめての一台にぴったりです。
ポチットとスリムの違いをもっと知りたい!という方は、こちらに詳しくまとめているので参考にしてみてくださいね♪
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<狭いキッチンでも使いやすい哺乳瓶2本分除菌できるスリム>
<最大5本までまとめて除菌可能!作業が減らせるポチット>
IKUTANO 哺乳瓶スチーム除菌乾燥器

機能性重視のママにはIKUTANOがおすすめ。
こちらはスチーム除菌にプラスして乾燥スピードがとにかく早いんです!

約50分で除菌から乾燥まで終了するので忙しいママにぴったりの時短家電。
見た目もシンプル、ホワイト基調のデザインなのでどんなキッチンにも馴染みます。
容量も大きめで哺乳瓶は最大8本、搾乳器のパーツやおもちゃなどをまとめて入れられるサイズ感!
多めに哺乳瓶を使う家庭にはかなり便利ですよ。
| 特徴 | スチーム除菌+高速乾燥。大容量タイプ。 |
|---|---|
| 乾燥時間 | 約50分 |
| 容量 | 哺乳瓶最大8本+小物対応 |
パワーとスピードを重視するなら、IKUTANOが間違いなしです♪
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哺乳瓶乾燥機は本当に必要?まとめ
以上、哺乳瓶乾燥機は本当に必要?という内容を私の体験からお話ししました。
- 哺乳瓶乾燥機は“ママの時間と心の余裕”を取り戻してくれる
- たった数分でも手間が減ることで、夜の授乳や家事が少しラクになる
- ボタンを押すだけの哺乳瓶乾燥機が多いので家族も手伝いやすくなる
- スリムタイプや時短タイプなど自分に合わせた哺乳瓶乾燥機を選びやすい
- 哺乳瓶の使用頻度が少ない家庭では必ずしも必要ではない
もし「毎日の哺乳瓶ケアがしんどい」「ストレスを感じる」というママなら、哺乳瓶乾燥機は確実に育児を助けてくれるアイテムです!
価格は少し高めかもしれませんが、その分育児の負担を軽くし衛生面の不安を減らし、家族で協力できるきっかけも増やしてくれます。

まさに“忙しいママの味方”ですね!
私もですが、哺乳瓶乾燥機を導入してから「もっと早く買えばよかった」と思うママは本当に多いです。
もし今少しでも気になっているなら、その直感は正しいと思いますよ♪
育児を頑張るママが少しでもラクになるように、ぜひ検討してみてくださいね!



